スポンサーサイト

  • 2018.03.19 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    上半身側面のストレッチ

    • 2017.10.27 Friday
    • 19:30

     

    今回は広背筋、僧帽筋(下部)、肋間筋、外腹斜筋、

     

     

    脊柱起立筋、下後鋸筋のストレッチをしていきましょう!

     

     

    ー広背筋ー

     

    体の中で最も大きい筋肉。腕の骨の付け根から

     

    脇の下を通り背骨、肋骨、骨盤まで繋がっている

     

    懸垂やボート漕ぎなど手を体に引き寄せる動きで活躍します

     

    また腕の力を発揮するために肩甲骨を固定する役割も!

    広背筋

     

     

    ー僧帽筋(下部)ー

     

    体の一番表面にある筋肉。背骨(胸椎)から肩甲骨を繋いでいる。

     

    肩甲骨を下方及び内側に寄せたり、肩甲骨を回転させる筋肉です。

     

    広背筋と同様、肩甲骨を固定する役割があります。

     

    僧帽筋(下部)


     

    ー肋間筋ー

     

    隣り合う肋骨同士を繋いでいる筋肉。

     

    呼吸をするための筋肉。

     

    肋間筋が固くなると上半身の動きが悪くなり

     

    肩や腰など二次的に障害を起こしやすくなる

     

     

     

    ー外腹斜筋ー

     

    2つある腹斜筋の中でも外側(体の表面)にあるため“外”腹斜筋。

     

    肋骨と骨盤を繋ぐ。

     

    上半身を捻る、横に曲げる動き、また体幹を安定させる。

     

    外腹斜筋

     

    ー脊柱起立筋ー

     

    多裂筋、半棘筋、腸肋筋、棘間筋、板状筋、

     

    最長筋などを総称して“脊柱起立筋”と呼ぶ

     

    名前の通り、立位を保持する筋肉。

     

    背骨の両サイドを縦に走り、姿勢の保持、上半身の捻り、

     

    上半身の後屈(反る動き)、上半身を横に倒す時に働く。

     

     

     

    ー下後鋸筋ー

     

    背骨と肋骨を繋ぐ地味な筋肉。

     

    肋骨を下げる時に働く。

     

    読み方は「カコウキョキン」

     

     

     

    主に上記の筋肉を一つ一つ意識しながら伸ばすと

     

    より効果的にストレッチできます。

     

    (やり方)

     

    1.片方の手で逆の手の手首を持ち、上に引っ張る

     

    2.腕を上に引っ張ったまま、上半身を横に倒す

     

     

     

     

    20秒止めて一度元の姿勢に戻し、

     

    続けて逆側も行いましょう。

     

    2セット行うとgood!

     

     

    骨折・捻挫のリハビリ専門整骨院

    みさわ整骨院

    www.misawaseikotsuin.com

    荒川区東尾久1−3−5

    03-6807-9797

    スポンサーサイト

    • 2018.03.19 Monday
    • 19:30
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする