内転筋のストレッチ

  • 2017.10.20 Friday
  • 08:00

 

内転筋とはももの内側にある筋肉です。

 

 

 

 

薄筋、恥骨筋、短内転筋、長内転筋、小内転筋、大内転筋

 

 

という6つの筋肉を合わせて内転筋群と呼びます

 

(→解剖学的には内転筋という筋肉はありません。)

 

 

内転筋群の“内転”とは股関節の内転動作の事を指します

 

 

内転動作とはももを内側に寄せる動作のことです

 

 

例えば乗馬では両ももで馬の鞍を適度に締めるのですが

 

 

この両膝を近づけるような内側への力を内転と言います。

 

 

 

 

内転動作以外にも股関節の様々な動きに関係する内転筋。

 

 

結果スポーツ中にも重要な役割をもっており

 

 

踏ん張る、方向転換、サイドステップ、ジャンプ、ダッシュなど

 

 

ほとんどの動きで活躍している筋肉です。

 

 

そのため、疲労もたまりやすく、肉離れを起こすと

 

 

スポーツ選手にとっては致命的です。

 

 

しっかりストレッチして内転筋群をケアしましょう!

 

 

今回ご紹介するストレッチは仰向けで寝ながらできるストレッチです。

 

 

(やり方)

 

1.仰向けに寝て、両膝を開いて膝と股関節を曲げる

 

 

2.両手でそれぞれ足の親指側を持ち、両肘で膝を広げながら手前に引いてくる

 

 

 

 

呼吸を止めずに徐々に力を抜いてゆっくり伸ばします。

 

 

20秒くらい止めましょう。

 

 

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