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    やっぱりお尻は大事だった!

    • 2016.11.17 Thursday
    • 15:21

     

    本日「超人達のパラリンピック」

     

     

    というNHKで先日放送された

     

     

    番組の録画を観て、

     

     

    改めてお尻の筋肉の大切さを再確認しました。

     

     

     

    超人達のパラリンピックは

     

     

    障害を持つスポーツ選手を

     

     

    最新科学を駆使して、

     

     

    動作や筋肉の使い方を解明する番組で、

     

     

    今回はアイススレッジホッケー

    (ざっくり言うと座っておこなうアイスホッケー)

     

     

    アメリカ代表のニッコー・ランデロス選手

     

     

    の特集でした。

     

     

     

    ニッコー・ランデロス選手は17歳の時に

     

     

    事故が原因で両足のももから下を

     

     

    切断しているのですが、

     

     

    現在ではパラリンピック2連覇中の

     

     

    アメリカ代表で中心的な選手

     

     

    として活躍しています。

     

     

    そんなランデロス選手の凄さは

     

     

    1.スピード

     

    アイススレッジホッケーは両手に一本ずつ

     

     

    スティックを持ちプレーするのですが、

     

     

    スティックの柄の先端(打つ方と逆側)

     

     

     

    がギザギザになっていて、そのギザギザを

     

     

     

    使い体を前に押し出すようにして進みます。

     

     

     

    そのため腕の強さが要求されるのですが、

     

     

     

    ランデロス選手の腕の力は日本人の

     

     

    大学陸上競技選手の平均的な

     

     

    脚力とほぼ同じという結果でした。

     

     

    要するに腕が脚の役割をしている

     

     

    と言うことです。

     

     

    トップスピードに達する速さが

     

     

    特に際立っていました。

     

     

     

    2.バランス能力

     

    アイススレッジホッケーは

     

     

    アイスホッケー同様、選手同士の

     

     

    ぶつかり合いが許されています。

     

     

    ランデロス選手はスピードだけではなく、

     

     

    相手にぶつかられても倒れにくく、

     

     

    スピードにのって滑りながら

     

     

    相手をかわす俊敏性も兼ね備えています。

     

     

    番組ではスレッジ(座っているソリのような物)

     

     

    に乗った状態で、バランス能力のテスト

     

     

    をおこなっていたのですが、

     

     

    その時に特にお尻の筋(中殿筋)

     

     

    の強さが目立っていて、

     

     

    ランデロス選手本人もバランスをとるのに

     

     

    「ヒップが大事なんだ」と話していました。

     

     

    ランデロス選手は日頃から車いすを

     

     

    使わずに義足をつけて、なるべく「歩く」

     

     

    ようにしているそうで、しかもその歩き方が

     

     

    健常者とほぼ変わらないのに驚きました。

     

     

    トレーニングでもウォーキングを

     

     

    取り入れていました。

     

     

    番組内で専門家も「歩く」ことも

     

     

    バランス能力を向上させている重要な

     

     

    要因だろうと話していました。

     

     

    やはり義足を使ってでも歩くことで

     

     

    殿部や腰の使い方が鍛えられていたんですね。

     

     

    日頃、みさわ整骨院でも歩きの大切さを

     

     

    患者さんに伝えていますが、

     

     

    改めて歩きの大切さが理解できました。

     

     

    私も最近は走りばかりで歩けていないので、

     

     

    歩きを増やそう思います!

     

     

     

    Next  中殿筋トレーニングはこちら

     

     

    みさわ整骨院

    www.misawaseikotsuin.com

    荒川区東尾久1-3-5

    03-6807-9797

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