正しく踏ん張りましょう

  • 2016.10.13 Thursday
  • 15:21

 

 

今回は「カラダNAVI 10月号」

 

 

 

で掲載した体操をご紹介します

 

 

 

 

 

 

“転ばないカラダ”を作るためには

 

 

 

「1歩目すばやく、そして力強く踏み出す」

 

 

 

ことが大切です

 

 

 

特に高齢者は【転倒=骨折】の可能性が高く、

 

 

 

転倒する頻度も多くなります。

 

 

 

股関節を骨折をしてしまうと人によっては

 

 

 

そのまま寝たきりなんてことも珍しくありません。

 

 

 

いかに転ばないかが大切になってきます。

 

 

 

転倒しやすいシーン

 

・段差や物につまずいた時

 

・滑った時

 

・急いでいて小走りした時 など

 

 

 

滑ったり、つまずいたりすることは

 

 

 

若者でも良くあることです。

 

 

 

でもなぜ若者は転ばないのか・・・

 

 

 

それは「1歩がすばやく、力強く出る」んです。

 

 

 

要は転びそうになっても踏ん張れるんです。

 

 

 

そのため「踏ん張る」練習が必要になってきます。

 

 

 

(やり方)

 

1、足を前後に開き、姿勢を真っ直ぐに正す

 

 

2、ゆっくり前足に重心を移動させながら

  両膝を曲げていく(腰は丸めないように)

 

 

3、しっかり前足に体重を乗せたら、ゆっくりと元の位置に戻る

 

1

 

 

2〜3

 

 

(注意点)

 

・曲げた膝(前足)はつま先より前には出さない

 

 

・おへそを真っ直ぐ前に向けたままおこなう

 

 

・股関節を十分に曲げる

 

 

・上半身は背筋を伸ばしたまま前傾させる

 

 

 

※体重がかかったとき、ももの裏、

 

お尻に効いてくれば成功です。

 

 

 

(回数)

 

5回〜20回(自分の体力に合わせて)

×3セット

 

 

※このトレーニングはより腰を落とすことで

 

スポーツのためのトレーニングにも

 

繋がりますので是非お試し下さい。

 

 

 

→ふくらはぎの筋肉も大切です!

 

 

 

みさわ整骨院

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